事業の基盤を築くことが大きな仕事!全力でやり遂げたい|カラー事業担当の山本祥一朗

リビアスでは、2017年から本格的にカラー事業の展開に力を入れ、9月〜11月の3ヶ月で4店舗の新規出店を行いました。さらなる成長を目指す上で、大きな柱にしている事業の一つです。このカラー事業の成長を担う人材は、会社にとっても重要なポジションと位置付けています。

カラー事業の担当を2018年1月から担って行くのが入社4年目の山本祥一朗さんです。大学を卒業し、スタリアビューティカレッジの第1期生としてリビアスに入社した山本さん。2017年10月にカラー事業部への移動が決まり、2018年1月から本格的に事業を任されていくことになります。

そこでカラー事業部の担当者になるにあたって、現在の心境と事業に対する目標や想いをインタビューしました!

任されたからには全力でやり遂げ、事業の基盤を築いていきたい

–よろしくお願いします。まず、簡単に経歴を教えてもらえますか?

山本:2013年にスタリアビューティカレッジの第1期生としてリビアスに入社しました。今年で4年目です。今は、広島県の福山にある美容室でスタイリストをしています。2018年の1月からカラー事業に移動することが決まり、2017年10月から本部と現場の仕事を兼務しています。

–カラー事業部ではどのような仕事をおこなうのですか?

山本:新店舗のオープン時にパートナー研修や店舗の準備を行います。また、フランチャイズで展開されるかたへ向けて、店舗経営のアドバイスや巡回などもしていく予定です。カラー事業の全体を担う仕事ですね。

学生時代に「美容師」になるための幅広い知識と経験を得たことが大きかった

–現場と本部の仕事を兼務することについて抵抗はなかったのでしょうか?

山本:特になかったですね。カラーの担当と言われた時に割とすんなりと受け入れることができました。

その理由は、スタリアで学んでいたことが大きかったと思います。

–どのようなことを学んでいたのでしょう?

山本:一般の専門学校は「資格をとる」ための学校ですが、スタリアは「美容師になる」ための学校であったと感じます。美容師になると、国家資格の試験内容以外にも様々な店舗業務があります。特に、リビアスの場合だと会社の本部の仕事は欠かすことができません。スタリア在学中に美容師の仕事を幅広く学べていたことが大きかったですね。

僕のような若手社員に会社が様々な機会をつくってくれてきたので、会社の力になれる良い機会だと思い頑張ろうと決めました。

–「カラー事業部を任せる」と聞いた時の心境は?

山本:正直に言うと、できるのかな?と不安だでした。0からの勉強になるということ、これまで築いた信頼関係が無い環境でのスタートになることなどが理由です。現場の人からすると、「立場が上の人」という認識になるので上手く人間関係を築いていかないといけないなと感じています。

–今はどうでしょう?

山本:まず、1店舗、オープンの立ち上げから経験させてもらっています。オープニングスタッフの皆さんと一緒に立ち上げをしており、協力してやっていこうという雰囲気です。

これから、新店や既存店を自分がどのように変えていけるのか楽しみだなと思えるようになってきました。

–事業を任されることについて責任などは感じますか?

山本:失敗できないなと感じています。だけど、もし誰でもいきなりできることなのであれば僕でなくてもよいですよね。ですので、いきなり完璧にはできないかもしてませんが、最初だけ少しミスを許してください。と開き直っています。

いずれは、カラー事業部の基盤を築いていきたいと思っているので、頑張っていきたいです。

–これからの目標を教えてください。

山本:まずは、きちんと仕組みを構築したいですね。オープン時の研修やマニュアル、備品などの管理もそうですし、技術のレベルもあげていきたいです。今後、僕を含めて事業の担当者や責任者がいなくても大丈夫というところまで持っていきたいと思っています。

個人的には、現場の仕事と本部の仕事を両立できるようになりたいです。

スタリアを卒業してから急ピッチでスタイリストまで仕上げてきたので、その分、現場から離れると技術が衰えるのも早いだろうなと思っています。できれば、本部にいながらも時間を現場の技術の練習もやりたいので、本部の仕事と上手く両立させていきたいですね。