美容師の憧れる世界のトップサロン「ウォーレン・トリコミ」|日本店のこだわりやコンセプトを紹介します!

WARREN・TORICOMI(ウォーレン・トリコミ)というサロンをご存知でしょうか?

ウォーレン・トリコミは、NY(ニューヨーク)にあるプラザホテルに本店を構え、全米のトップサロンコンテストで2年連続No.1となるなど、世界でも有数のトップサロンです。

日本へ上陸したのは2014年。リビアスと業務提携をしたことで日本展開が始まりました。

美容師なら誰もが聞いたことのある、世界トップレベルのサロンが日本へ出店するということで話題となり、数々のメディアに取り上げていただきました。

日本への展開から、1年半が経ち、あらためて、リビアスが運営しているウォーレン・トリコミのこだわりやコンセプトを紹介したいと思います。

ウォーレン・トリコミってどんなサロン?

ウォーレン・トリコミの創業は、25年前です。1号店はマンハッタンのオープンでした。

天才カラーリストのジョエル・ウォーレン、トップネイリストのロクナサ・ピンティーリ、トップスタイリストであったエドワード・トリコミの3人が組んだサロンは、時代の最先端をいくスタイルと独創的な雰囲気で一気に話題となり、たちまちNYのトップサロンとなりました。

2008年には、ニューヨークのランドマークとして有名な「プラザホテル」にフラグシップをオープンし、現在アメリカ各地に8店舗出店しています。

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映画「シザーハンズ」のモデルとなったサロン

シザーハンズという映画はご存知ですか?

1990年に公開されたティム・バートン監督、ジョニーデップ主演の映画です。

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出典:Amazon

1990年に大ヒットしたハリウッド映画『シザーハンズ』。ジョニー・デップが演じる人造人間エドワードのモデルとなった人物は、エドワード・トリコミです。

鬼才ティム・バートン監督がニューヨークのウォーレン・トリコミに訪れた際、トップスタイリストであるエドワードにカットしてもらった時に受けた斬新なカット法が監督に影響を与え、シザーハンズのモデルになりました。

日本展開のきっかけとなった、大西昌宏とエドワード・トリコミの出会い

リビアスとウォーレン・トリコミの出会いは、大西昌宏と、ウォーレン・トリコミ経営者のエドワード・トリコミの出会いから始まります。

2014年、海外のサロン視察のため、ニューヨークを訪れていた大西昌宏。「世界トップレベルのサロンを見たい!」と思い、ニューヨーク、プラザホテルにある、ウォーレン・トリコミを訪れます。

大西がウォーレン・トリコミを訪れたとき、たまたま、経営者のエドワード・トリコミ氏が来ていました。

海外サロンの展開を考えていた大西は、その場でエドワードに「ウォーレン・トリコミを日本で展開させてください!」と頼みます。

それを聞いたエドワードは、「いいよ。じゃあ、やったら」とあっさりOKの返事を出します。この間、出会って5分しか経っていません。

半信半疑ながらホテルへ戻ると、その日のうちに大西の元へ契約書が届きます。

そうして、正式にリビアスがウォーレン・トリコミを日本で展開することが決まったのです。

そして、準備を進め、2015年に日本1号店をオープンするに至りました。

ウォーレン・トリコミ日本店のお店を紹介!

2015年は4月に表参道原宿店に国内1号店をオープン。そして、1年後の2016年4月に2号店となるハービスエント大阪店をオープンしました。

店舗の写真を交えながら、紹介していきます。

WARREN・TORICOMI表参道原宿店

外観に飾ってある写真は、ウォーレン・トリコミに来店したことのあるハリウッドスターの写真屋、エドワードが作った作品を掲示しています。

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セット椅子やカウンセリング椅子などは「BoConcept」とコラボレーションしています。

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店内音楽は、エドワードがチョイスした、ニューヨークの店舗と同じ音楽がかかっています。

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1号店OPEN時には、多数のメディアで紹介していただきました。(写真はめざましテレビの取材)

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WARREN・TORICOMIハービスエント大阪店

店内に飾られている写真はエドワードの作品です。

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内装デザインは、ニューヨークのウォーレン・トリコミをデザインしたデザイナーです。

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フルフラットになるシャンプー台を使用しています。

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元宝塚のトップスター「和央ようか」様にも来店しております。

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ウォーレン・トリコミ・ジャパンのコンセプト

ウォーレン・トリコミ・ジャパンのコンセプトをマネージャーである大西沙季さんへ伺いました。

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世界トップサロンの雰囲気やNYの空気も提供したい

大西:店舗の内装などは、NYのサロンと合わせたものにしています。細かいところでいうと、店内で流れている音楽もNYと同じなんです。

創業者のエドワード・トリコミは音楽も好きで、エドワード自身が毎月選曲したものをしたものを店舗で流しているんです。日本のサロンで流れている音楽はニューヨークの全店と同じものが流れています。

世界トップサロンの空間や雰囲気を大切にし、サロンの内装やデザインにもこだわってNYの空気を提供できればと思っています。

実際に内装を決めるときもエドワードとの打ち合わせを重ねかなり徹底して作りました。

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ただ、真似するだけじゃなくて、日本店ならではの取り組みも

大西:日本店ならではの取り組みもしています。

例えば、サロンで使っている椅子は「Bo Concept」というブランドに協力してもらい、高級感のある雰囲気を演出するようにしています。

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また、ヘッドスパなどは、リビアスが培ってきたノウハウを通じて独自のメニューを作っていて、実は隠れたメニューになっているんです。

カットやカラーのスタイル等、海外の情報はニューヨークの現地スタッフからいつも、最新の情報を提供してもらっていて、常に情報収集し、最先端のスタイルを研究しています。

まとめ

ウォーレン・トリコミと聞くと、日本の美容師なら誰もが一度は憧れを持つような超有名サロンです。

実際に研修や視察で日本の美容師も多数訪れていると聞きます。

リビアスが手がける前にも実は、有名ブランドを持つ日本の企業から出店の打診がありました。

そんな中、なぜ、リビアスを選んでくれたのかエドワードに尋ねると、

「確立されたブランドを持っている企業が「本気でやってくれるか」というと難しいと思います。

その点、リビアスはブランドを持っていません。だからこそ、本気でやってくれると感じました。

私たちは、ウォーレン・トリコミを日本全国で広げてほしいのです。そんなことができるのは、リビアスしかありません。

と言っていただきました。

ウォーレン・トリコミの目標は、10年以内に国内で7店舗展開することです。

現在は国内2店舗ですが、次の出店へ向けて、着々と準備中です。

リビアスの組織力を活かし、多店舗展開を目指していますので、今後の情報にご期待ください。

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