人の成長なくして企業の成長なしの精神で教育・共有を行うことの取り組みの一つ「早朝勉強会」

 

 

リビアスでは、教育制度がたくさんあります。

 

経営計画書に

1.基本

⑴人の成長なくして企業の成長なしの精神で教育・共有を行う

⑵方針・戦略を実行、実現し、お客様の満足度を向上できる人材をつくるために、積極的に教育を行う

⑶順番、平均的にやらず、「選抜」と「選択」により、必要な研修を行う

⑷パートナー教育書は、経営計画書であり、教育は環境整備と実務の場で行う

が記載してあります。

 

教育は教育をバランスよく行うということで、

①専門教育

②マネージメント教育

③価値観教育

この3つがあります。

 

リビアスでは、③価値観教育に重きを置いています。

 

価値観教育は、企業文化でもあるので社長自らこの教育を行います。

 

リビアスでの価値観教育の一つ、「早朝勉強会」について今回はご紹介します。

 

 

朝7:30から行う「早朝勉強会」

 

リビアスでは、朝7:30~8:30まで大阪本社、東京支社にて毎月定期的に早朝勉強会を開催しています。

 

共通の言葉・共通の認識を共有するために行っています。

 

早朝勉強会での教材は、

①経営計画書

②仕事ができる人の心得(著:株式会社武蔵野 小山昇/CCCメディアハウス刊)

です。

 

 

 

早朝勉強会を今までで(8月27日現在)571回開催してきました。

 

 

たくさんのパートナーが朝7:30から集まり早朝勉強会を受けていますが、遠方のパートナーやパート勤務のパートナーはなかなか参加が難しいこともあるのでビデオでの受講を許可しています。

 

この早朝勉強会は、100回帳・50回帳の対象にもなるのと、人事評価の対象にもなります。

 

そして、早朝勉強会に数多く来ている人を中心に仕事のチャンスを与えるということを経営計画書に記載されてもいます。

 

 

大切なこと

 

評価にも紐づいてくる早朝勉強会ではありますが、組織として共通の言葉と共通の認識を共有することによってリビアスの組織が強くなってきているのではないかと思います。

 

組織的に強くなることは大事ですが、「仕事ができる人の心得」記載されている言葉があります。

 

「最も大切なことは、私(小山昇社長)の開設が終了した後、全員がそれぞれ勉強になったことを1つ選んでコメントすることです。ほとんどの人が良いことを言います。朝早く良いことを言うという習慣は、心の素直な人間を作るのです。最初は何を意味してわからずチンプンカンプンだった話も、自らの体験が増えるにしたがって、「なるほどそういうことだったのか」と気づくことができるようになり、感性を磨く場にもなるのです。各自のコメントの中に成長を感じることは私(小山昇社長)にとってこの上ない喜びです」

とありました。

 

●朝早く良いことを言うという習慣は、心の素直な人を作る

●気づくことが増える

●感性を磨く場

 

なかなか上記のことを日常的に感じたり育てたりすることは難しいのではないでしょうか。

 

早朝勉強会に参加することによって、上記のことも身につくことができると思います。

 

早起きは三文の徳とありますが、朝7:30から早朝勉強会に来ることによって間違いなく三文の徳以上の徳を感じることができるのではないかと思います。