人を適切に配置するための仕組み!多店舗展開の強みを活かすリビアスのシフト会議とは?

直営で60店舗以上の展開をおこない、400名を超えるパートナーが働くリビアス。サロンで働く方のシフトを考えることも店長・リーダーの重要な職務です。

サロンが入居している商業施設の情報を集め、お客様の出入りを予測しながら、的確な人材配置を行うことが業績をあげるためには不可欠です。そのためには、サロン同士が情報を共有し、人が足りない時には、応援をもらえる仕組みが必要となります。その仕組みが「シフト会議」です。

月に1度開催しているシフト会議には、サロンの店長やリーダーが朝の7:30から集まり、会社の行事や情報とスタッフのシフトを共有し、人の配置を決めていきます。

会議の様子を取材したのでご紹介していきます。

シフト会議の目的

シフト会議の目的は、サロンで働く人材を適切に配置することで、毎日の利益を最大化していくことにあります。

商業施設のイベントやセールなどでお客様が多く訪れる日には人を増やし、少ないと思われる日には人を減らす。このような対策を月に1度サロンの店長とリーダーが集まり情報共有を行うことで、スタッフが適切に配置できるようにしています。

情報を共有することによって、「人が足りない」「ヘルプが必要!」という時には、他のサロンから応援を求めることができ、適切な人数で運営できるように仕組みを整えています。

シフト会議の様子

フェイス事業部・アイラッシュ事業部・サロン事業部で店長が集まりシフトを確認し合う

アイラッシュ事業部

サロン事業部

次の月に開催される行事の予定や参加者もシフト会議で発表される。

まとめ|多店舗展開の強みを活かす

リビアスの強みは、同一ブランドのサロンを幅広く展開していることにあります。

1つのブランドを多店舗展開することによって、同じ技術と接客ができる人材が増えます。そのため、他の店舗からヘルプに来てもらった場合でも提供できるサービスに大きな差がないため、即戦力で現場に入ってもらうことができるのです。

人の移動が行いやすく、力を入れるべきところに集中して人材を配置することで業務の効率と利益を最大化することを目指しています。

様々な取り組みを開催しているリビアスですが、シフト会議もサロンの売り上げをあげるためには重要な仕組みです。