理容師から教員へ|0から挑戦を始めた靍田しのぶに心境を取材しました

今回インタビューを行ったのは、靍田しのぶ(つるたしのぶ)さんです。

靍田さんは、7年前にリビアスに入社。ビューティフェイスや社内サポート事業などを経験、2017年からは、スタリアビューティカレッジで理容科の講師として働いています。

これから新しいキャリアへ挑戦することに向けて、今の心境やこれからの目標などについて話を伺いました。

理容科の講師として未来の人財を育てる立場に!

−−靍田さんの経歴を教えてもらえますか?

靍田:リビアスに入ったのは7年前です。入社したきっかけは、ビューティフェイスの五反田店がオープンする時に、オープニングスタッフの募集案内を見て働きたいなと思ったことでした。

大阪に出て来たのは3年前で、リビアス本社で社内サポート事業を行うようになったのがきっかけです。

−−社内サポート事業部ではどのような仕事をされていたのですか?

靍田:社内サポートは、いわゆる会社の「総務課」のことで、細かな備品の管理や発注、提出物のチェックや行事の運営と準備など裏方の仕事を行う部署です。

最近は社長のスケジュールの管理なども行っていましたね。

−−靍田さんが講師をすることになったきっかけは?

靍田:きっかけは私もよくわからないんです。

副社長から「先生やらへん?」と言われて、そこから話がトントン拍子に進んでやることになりました。

その話を聞いたときは、とてもビックリして、「はっ??」と口を開いたままで聞いていました。

日がたって、断ろうかなと思ったけど、言いにくくて言い出せず。そうしてるうちに、学校の書類が届いて、やらざるを得なくなりました。

新しいキャリアへの挑戦!まずは「やってみる」こと

−−今年から、スタリアビューティカレッジで理容科の講師をしていると聞きました。今の心境を聞かせてください。

靍田:不安か楽しみかで言うと、不安の方が大きいです。正直に言うと。

ただ、やってみないことには、何もわからないので、昨年、勉強のために学校へ通い準備をしていました。

私にとっても始めての経験なので、生徒さんと一緒に勉強させてもらおうと思っています。

−−どういった授業を担当されるのですか?

靍田:理容についての技術と理論を教えることになっています。

火曜日~金曜日が昼間生への授業。月曜は通信生の方へ授業を行っていきます。

−−ありがとうございます。では、最後にこれからの目標を教えてください。

靍田:今年はスタリアビューティカレッジでの仕事がメインです。

私も経験したことのない、全く新しい0からの挑戦なので、正直どうなるかわからないのですが、まず、やってみて、勉強しながら挑戦していきたいと思います。

一人前の先生になるまで時間がかかるかもしれないんですが、これからスタートしていきたいので、今年はがむしゃらに頑張ります!