接客技術の向上を目指し全国ロープレ大会を開催!結果をお知らせします

1月31日「全国ロープレ大会」を開催しました。

関東・関西の地区予選を勝ち上がった24名(ビューティフェイス12名・ビューティアイラッシュ12名)が、接客の技術や創意工夫を審査員の前で披露し、順位を競います。

全国大会で入賞した上位3名には、接客のプロである「ビューティコンシェルジュ」を名乗ることができ、証明であるバッジを授与。1年に1度全国大会を開催することで、接客力の向上、モチベーションの向上、そして、リビアスブランド全体の質の向上を目指して開催しています。

地区予選の様子はこちらの記事で紹介していますので合わせてご覧ください。

接客の技術と質の向上のためにロープレ大会を開催!地区予選を取材しました

2016.10.07

開催の目的と参加者

「全国ロープレ大会」という制度を作ることで、日頃じっくりと練習をする機会の少ない「接客」を見直すきっかけとなります。

サービス業である理美容の業界は、「技術だけ高めればそれで大丈夫」という業界ではありません。

技術のレベルが高いことはもちろんでありながら、

  • お客様をお出迎えする時の声や表情、立ち振る舞いなどの態度
  • カウンセリングをする際の立ち位置や話し方
  • 施述が終わったあとの声の掛け方やお見送りの仕方

など、お客様と接する全ての部分でサロンの印象が決まります。

サロンで働く人の技術と接客の質の両方が向上することで、「お客様から選ばれるサロン」になるのです。

しかし、個人個人が勝手に思うように接客をしてしまうとブランドとしての統一がはかれません。そのために、「マニュアル」を作っています。

リビアスのマニュアルには

  • 服装や髪型など身だしなみについて
  • お客様をお出迎えする時の姿勢や立ち位置について
  • ヒアリングをする時の話し方
  • お見送りする時の立ち位置

などが細かく定められており、基準を理解し、何故マニュアルがあるのかを理解したうえで、創意工夫が求められています。

全国ロープレ大会では、このマニュアルを元に審査を行います。練習を重ねているうちに「こう話した方がお客様に伝わりそう」「立ち位置はここの方がお客様が見えやすい」などの様々な工夫が出てきます。

それらを客観的に見て評価することで新たな気付きを得て、現場での接客に活かしてもらうことを目指して開催しています。

全国ロープレ大会の様子

開催場所は大阪国際会議場です。

審査員・来賓を合わせて50名以上の方に参加して頂きました。

当日は3つのコンテストを行いました。

  1. ビューティアイラッシュ部門
  2. ビューティフェイス部門
  3. ワインディングコンテスト部門

ビューティアイラッシュ部門

ビューティアイラッシュ部門では

施述終わりのお客様への「店販商品の紹介方法」「次回予約の進め方」「お見送り」

をテーマとしていました。

ビューティフェイス部門

ビューティフェイス部門では、

「ブライダルシェービング」を予約されたお客様の「お出迎え」「コースの進め方」「カウンセリング」「お見送り」

の一連の流れをテーマとしていました。

ワインディングコンテスト部門

ワインディングコンテストに参加するのは、スタリアビューティカレッジの学生です。

ワインディングとは、美容室などでパーマをかける際行う、頭髪にロッドなどを巻く作業のことを言います。

制限時間20分間でワインディングを行い、その正確性や確実性を審査します。

入賞店舗の紹介

入賞者は、接客技術に長けたパートナーであることの証として「ビューティコンシェルジュ」に認定されバッジが授与されます。

ビューティフェイス部門入賞店

  • 第1位:ベルフローラ川西店
  • 第2位:札幌ステラプレイス店
  • 第3位:アクタ西宮店

ビューティアイラッシュ部門入賞店

  • 第1位:ルミネ新宿店
  • 第2位:神戸三宮店
  • 第3位:メルサ栄店

第3回の全国ロープレ大会では上記の店舗で働くパートナーが入賞され、新たなビューティコンシェルジュが誕生しました。

残念ながら入賞を逃した方にも様々な創意工夫があり、参加者同士での学びも多い大会でした。

毎年続けて開催することで、確実に参加者の質が向上していることを感じ、それがサロンの売り上げにも直結しているのではないでしょうか。

第4回目となる来年の開催へ向けて、リビアスパートナー全員が技術の向上を目指し、これからも邁進していきます。