幹部候補生、東哲洪に聞く二足のわらじで仕事をこなす「リビアスでの働き方」とは?

リビアスでは若手パートナーに、積極的に現場の仕事と本部の仕事を兼務してもらうようにしています。

  • 平日は営業開発・土日は理容室サロン
  • 平日は経営サポート・土日はビューティフェイス

というようにいわゆる2足のわらじを履きながら仕事をする職員を増やしているのです。これは、早くから様々な業務を経験してもらうことで、会社の将来を背負う人材へと成長してもらいたいからです。

現場の仕事を知り、現場感覚を持った本部の職員を育てるためにも、積極的に多様な仕事をこなしてもらうようにしており、そのような働き方をしているパートナーを取材し、リビアスでの働き方を紹介していきます。

営業開発マネージャーと理容師としてサロンワーク

営業開発部のマネージャーでありながら、理容師としてヘアーズNJや髪剪處でサロンワークをこなしているのが東哲洪(あずまてつひろ)さんです。東さんからリビアスでの働き方や、多様な仕事をこなすことへの悩みや苦悩、そしてこれからのビジョンなどについて話を伺いました。

−−サロンワークと本部の仕事を両立することでどのような経験がつめていますか?

東:なれない仕事でもやってみると何かが変わります。2つの仕事をこなすことで、現場のことを知って本部の仕事ができるし、現場の方の立場がわかって仕事ができるようになりました。

その感覚って営業に行ってても凄く大切で、どんな店が良いのか判断するヒントになっています。現場の仕事と本部の仕事、両方経験することで良い相乗効果を生み出していますね。

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多店舗展開を続けるリビアスの根幹を支える営業開発

−−営業開発という仕事について教えてください。

東:営業開発の仕事は、新規出店のできる店舗をみつけ条件などをまとめていくことです。リビアスは「商業施設に出店する」という開発方針があるので、新規の飛び込み営業というよりは、施設側の担当者様と打ち合わせを重ねながら、双方にとって良い条件をみつけていくことを重要視しています。

新しい物件を見つけ、重役が集まる会議で提案する。そしてOKが出れば出店まで結びつけるよう交渉を重ねていく。今、専属で動いているのは1人なので、期待と責任を凄く感じます。

自分が取ってきた店舗が上手くいけば凄く嬉しいです。ただ反面、思ったよりお客さんの入りが悪く、早々に撤退となってしまうケースもあります。その時は凄く悔しいですし、店舗の方に申し訳ないなと責任を感じます。

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現場の理解があることが凄くありがたい。期待に応えられる人材へと成長する!

−−現場と本部、2つの仕事をこなすことで不安はありませんか?

東:今は特に不安はありません。ただ、入社してしばらくは、現場の技術と本部での仕事の2つを覚えないといけないので毎日必死でした。このような経験が積めるのも、リビアスならではのことだと思います。

リビアスは、まだまだ発展途上の若い会社です。だからこそ僕のような若手の社員でも色々な業務を経験する機会がもらえます。色々な仕事を経験することができ、大きな案件も任せていただけるので、本当にたくさんの経験をつむことができています。それは凄くありがたいです。

 

−−複数の仕事をこなす上で、普段から気をつけていることはありますか?

東:現場に入っているので、現場の忙しさや大変さも凄くわかりますし、1人でも人手が欲しい状況なのも見えています。技術に関しても、理容師としてはまだまだ未熟です。きっと、現場の職人さんからは「もっと練習しろ!」と思われているでしょう。。笑

今、働いているサロンの店長さん達は、会社の方針や僕の仕事についてかなり理解をして頂いているので、平日サロンに入れないことに対しても寛容に受け止めて頂いています。休みもかなり融通を利かせてもらって、比較的自由にとることができるので、とてもありがたいです。

会社の期待、現場の期待に応えられる人材へと成長するために、頑張らないといけないと感じています。

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東さんの1週間

曜日 午前 午後
営業開発 来客打合せ
営業開発  営業開発
休日 休日
営業開発 来客打合せ
営業開発 デスクワーク
休日 休日
 サロン サロン

まとめ

理美容業界では珍しく一般の新卒採用を進めているリビアス。6年前からこの仕組みを導入し、今年は40名を超える新卒の方が採用となりました。

企業説明会では「これからのリビアスを作る存在になってもらいたい」と説明しており、幅広い働き方に対応することを求めています。様々な業務の経験を通じて幅広い知識と見識を身につけてもらい、企業を背負う存在へと成長してもらうことが大きな目的です。

今回紹介した東さんのように、本部と現場の仕事を両立しているパートナーは多く、これからもリビアスの多様な働き方をしているパートナーを取材し、掲載していく予定です。