課題図書と大西文庫|リビアスが実践する読書への取り組みを紹介します

リビアスでは、パートナーに積極的に「読書」することをすすめています。

その理由は、「成長するために読書は欠かせないもの」であると考えているからです。

企業の成長には、組織で働く人の成長が欠かせません。立派な一人の人として成長するためには、

  • 素晴らしい経験を積む
  • 素晴らしい人と出会う
  • 本を読む

この3つが、非常に重要であるとリビアスでは考えています。

この中でも、読書は唯一、自分で積極的に行うことができます。自分が望めばそれだけの知識を得ることができますし、本を通じて様々な方の価値観にふれることができます。

自分では経験できない世界を知ることができ、悩みや課題を解決する多くのヒントが詰まっているのが本の世界です。

そのため、リビアスでは、「課題図書」という制度をもうけたり、「大西文庫」という本棚を作ることで、パートナーが積極的に本を読む習慣を身につけられるように工夫してます。

この記事では、リビアスの行なっている読書への取り組みを紹介していきます。

読書を身につけるための2つの取り組み

①毎月発表される課題図書

読書習慣を身につけるための制度として、「課題図書」という制度を作っています。

課題図書は社内の掲示板でこのように張り出されます。

毎月に課題図書を発表する担当が決められ、「読んでよかった!」と思った書籍を課題図書として発表します。

課題図書を読み、気づきをまとめたレポートを提出すれば、書籍代は会社から支給されます。また、1冊読めば100回帳と呼ばれるリビアスが独自に作っているポイントカードに500円相当のポイントが貯まります。

無料で本が読めて、かつ、500円もらえるという仕組みです。

こうなると、読まない理由がありません。

本を読み、自ら学ぶ人材が増えることが企業の成長にも繋がるので、読書への投資は積極的におこなうようにしています。

②無料で本が借りれる大西文庫

2017年の5月に「大西文庫」という本棚を作りました。

大西文庫は、社長の大西昌宏がこれまで読んできた私書を置いている本棚です。ここに置かれている本は、誰でも好きな時に、無料で借りることができます。

「経営」「戦略」「経済」「歴史」などのジャンルに分けられており、興味のある本はいつでも借りることができます。

気軽に本を読める環境をつくり、幅広い知識を身につけてもらいたいというのが狙いです。

今後はパートナーからの寄稿や、外部の企業からの寄稿を受け付けることで、様々なジャンルの書籍を揃えていく予定です。

まとめ

リビアスが読書をすすめる理由は、社長である大西昌宏自身が「読書によって人生の重大な岐路を何度も救われてきたから」という経験にあります。

読書の習慣が身についていない人にとっては、どんな本を読めば良いのか?なにを選んだらよいのかわからない時もあるでしょう。

それを解決するための制度が、今回紹介した2つの制度です。

読書を行うパートナーが増えれば、それだけの価値観と経験が増えることになります。読書を行い、幅広い知識と様々な経験を得て、パートナーの一人一人が成長することで、企業が発展していくことを目指しています。

これからも大西文庫の書籍を充実させることはもちろんながら、積極的に読書を行う習慣を増やして行こうと考えています。