理美容の明日をつくる新卒採用|人材確保へ向けた取り組みがNEXT LEADERに掲載されました

リビアスでは新卒採用に力を入れており、昨年は高校卒、専門卒、大学卒を合わせると48名を採用しました。採用に向けた独自の選考会の開催など様々な取り組みを通じて人材の確保に取り組んでいます。

人不足で悩む企業やサロンが多い理美容業界で、リビアスが採用者を確保するためにどのような取り組みをおこなっているのか、理美容業界の業界紙「NEXT LEADER 1月号」に紹介していただきました。

テーマは「明日の理美容をつくる新卒採用」です。

記事に紹介された内容をもとにリビアスの新卒採用についての取り組みをまとめていきます。

明日の理美容をつくる新卒採用

リビアスが新卒採用をはじめたのは2010年からでした。店舗展開を基本戦略にしているビジネスモデルなので、企業が成長していくためには人材の確保は必要不可欠です。

しかし、時代は少子化。働き手は年々減少しています。その一方で、理美容室の数は年々上昇しており少ない人数を大勢で取り合っているという状況です。そのような社会情勢の中で人材を確保し続けるためには他社がおこなっていない取り組みが必要でした。

そこで始めたのが新卒採用です。

「資格をもっている人」だけを採用するのではなく、「資格は持っていないけど、理美容業界で働きたい」と思っている高校生や大学生まで間口を広げ幅広く受け入れることにしました。

資格を持っていない人は、社員として入社してからリビアスが運営している理美容総合学校で、資格取得の勉強をしてもらいます。また、学校に通っている時間は勤務時間になるので給料が発生します。資格取得の勉強をしながら給料ももらえるという仕組みです。

この仕組みが整ったことにより、新卒学生の受け入れが積極的にできるようになりました。

NEXT LEADERの紙面でも紹介していただいているように、2017年は48名の新卒者の採用を行いました。2018年は50名近い学生に内定を出しています。

採用に向けた取り組みや選考会の様子はこちらの記事で紹介しています。

リビアスが実践する採用活動!新卒採用へ向けた取り組みを紹介します。

2017.07.18

入社時から幹部候補生として教育

入社後は、学校で勉強をしながらサロン勤務も同時におこなってもらっています。学業とサロンワークの2足のわらじです。

昼間は学校で勉強、夕方はサロンに出向きサロンワークというサイクルで1日を過ごしてもらっています。

こうすることで、現場の知識を得ながら国家資格の勉強ができるようになります。学校卒業後、すぐに戦力として活躍できる人材になってもらうための取り組みです。

サロンに配属後、特に大学卒業者は「幹部候補生」という立場で仕事をしてもらっています。

将来は事業部に部長を任せたり、本社勤務で組織を引っ張ってもらうポジションです。

実際に幹部として活躍している若手パートナーは、サロンワークと本社勤務を両立させながら第一線でリビアスを牽引してくれています。

会社の未来を担う人材として

人不足が深刻な理美容業界で、リビアスを選び入社してくれた一人一人はかけがえのない人材です。

働き方が多様化し、様々な価値観がうまれている現代。

美容業界の働き方も「専門学校で資格を取得してからサロンに勤務する。」という選択肢だけではなくなりました。

リビアスに入社する新卒の学生にも、

「理美容師に興味をもっていたけど、将来のことを考え4年制大学に進学した。しかし、いざ就職活動をするとやはり憧れの理美容業界で働きたいという思いが強くなり、リビアスに入社することにした。」

と話す人も多く、理美容師を志す若い方に向けて選択肢の1つになれているのではないかと思います。

今回、NEXT LEADER様に取り上げていただいたことにより、私たちも再度採用活動のあり方を見直し、より良い機会を提供していけるように勤めていきたいと思っています。