ビューティフェイス東日本32店舗をまとめる渡部みゆき事業部長へのインタビュー

今回ご紹介するリビアスパートナーは、渡部みゆき(わたなべみゆき)さんです。

渡部さんは、リビアスに入社して8年目になります。

現在は、東日本のビューティフェイスの32店舗の統括管理をされています。

仲間が増え、安心して仕事ができる環境が整ってきました。

ーー渡部さんがリビアスで働きはじめたのは、どのようなきっかけからですか?

渡部:元々理容師がエステをするサロンで働きたいと思っていました。

そんな中、リビアスの求人を見て応募したのがきっかけです。

実は、求人情報誌にリビアスが載っていたのは、小さな紙面の1区画に1回掲載されていただけなんです。普通だと見逃してしまうようなことだけど、それを見た時「チャンスはこのタイミングしかないかも」と思いました。

ーー入社前と今を比べて、変わったことはありますか?

渡部:単純に店舗が増えて働く人や仲間が増えたことは大きな変化ですね。

8年前入社した時は、2店舗しかなくて、パートナーも7人しかいなかったんです。それが今では、14店舗に増えて、パートーナーもかなりの人数になりました。

それと合わせて、会社の環境もどんどんいいように変わってきていると感じています。

ーーどのような変化があったのでしょう?

渡部:情報共有のスピードが上がって、風通しが良くなりました。

昔はFAXでその日の売り上げや月報を共有していて、最新の情報に更新されていないものが流れたり、大阪の情報が入ってこなかったり正しい情報が共有されなかったんですね。

そこで、新しいシステムを取り入れて、情報の共有がネットになった。リアルタイムで誰でも新しい情報を見ることができるし、社長や幹部のスケジュールがわかるようになりました。

スケジュールがわかることで、誰がいつどこで何をしているのか把握することができるし、万が一何か起こった時は、誰にきけばすぐ対応できるかわかるようになりました。

すると、安心して仕事できるようになったんです、これは、良い変化でした。

女性がやりがいを持って働ける会社。どんどん挑戦して新しいものを生み出していきたい

ーー渡部さんがリビアスに入社して良かったと感じることはどのようなことですか?

渡部:家族に良い報告ができたことですね!

山形から出てきて東京で就職したのですが、はじめ配属になったのが代官山の店舗だったんです。

当時の代官山はオシャレの最先端の場所で、芸能人も良く店の前を通るような場所でした。ビューティフェイスは事業の内容も変わっていたので、結構話題になって女性誌の取材依頼がかなりきていたんです。

そこで、ある有名女性誌の紙面に私が掲載されることになって、それを見た家族が喜んでくれた時は、この会社に入って良かった!と思いました。

ーーいいエピソ-ドですね。今の仕事は、どのようなことをされているのですか?

渡部:リビアスグループの中でもっとも出店店舗数が多いのがビューティフェイスです。そのビューティフェイス全体の足並みを揃えることを行っています。

例えば、値段の改正だったり、新メニューの導入だったり、何かちょっとしたことでも変える場合、全店舗で調整しないといけなくなります。

ビューティフェイスは「女性の顔そり」という特徴的なサービス内容なので、お客様も固定の店でなく、様々なビューティフェイスの店舗を回られる方が多いんです。

だから、どこのお店に行っても、同じサービスが受けれるように足並みをそろえて置かないと、ブランドへの信用がなくなってしまいます。

そのために、事業部として全国のお店との調整を行って足並みを揃えるようにしています

ーー最後に今働いているパートナーの方へ向けてメッセージをお願いします。

渡部:今、リビアスは、凄く勢いに乗っている会社だと感じています。新しいことにチャレンジできるし、やる気のある人が上にいける企業だと思います。

女性がやりがいを持って働ける会社だと思うので、どんどん挑戦して新しいものを生み出していきましょう!