自分のサロンを展開し改めてリビアスブランドの強み気がつきました|楽かん株式会社 平沼社長へインタビュー

今回、紹介するのは楽かん株式会社の平沼 麻理子社長です。

楽かん株式会社は現在大阪に3店舗のサロンを展開。うち2店舗はリビアスのフランチャイズ店としてビューティフェイスを運営されています。

平沼さんは、リビアスが「関西理美容サービス」という社名であった時代に一般社員として入社され、入社後、2年目で店長に抜擢、その後、運営していたお店のオーナーとなり独立されました。

独立後は、大阪上本町に1店舗、天王寺に1店舗の店舗を運営しながら、自社のオリジナルサロンを開業されました。

リビアスの社員だった頃と経営者となってからの変化、自社サロンとリビアスサロンの仕組みの違いなどについて、経営サポート事業部が話を伺いました。

社員教育の仕組みやリビアスブランドの信用を使えることが大きなメリットだと実感

−−リビアスの社員として入社されたと聞きました。独立のきっかけはなんだったのでしょうか?

平沼社長:私は、リビアスがまだ「関西理美容サービス」という社名であったころに入社しました。入社して2年目に大阪上本町にあるビューティフェイスの店長に抜擢され、その後お店のオーナーとなり独立しました。

ビューティフェイス上本町店を設立してから2年後にビューティフェイスあべのキューズモール店をオープンし、そのタイミングで楽かん株式会社を設立しました。平成24年の7月です。

楽かん株式会社を設立後に、自社ブランドのサロンをオープンし、現在は計3店舗経営しています。

−−実際に自社で独自のブランドを運用されてみて、リビアスブランドとの違いなどは感じましたか?

平沼社長:やはり、ビューティフェイスのニーズが高いなと感じました。

ビューティフェイスでシェービングをしてもらうことを、毎月の「マッサージ」という感覚で来られているかたも多く、リピーターがつけやすいため経営面でのメリットがビューティフェイスの方が大きいなと感じました。

また、「ビューティフェイス」には知名度と歴史があります。出店場所も駅の近くの商業施設というお客様が訪れやすい所にあるので、新規出店をすればすぐにお客様がきてくれます。

これが、自社ブランドの路面店だとそう簡単にはいきません。

私のサロンは路面店でやっているので、ビューティフェイスに比べると売り上げや集客ではまだ劣っており、絶対的なファン作りに苦労しているなと感じています。

−−自身でもサロンを経営されたことから感じるリビアスの“強み”はどのような点だと考えますか?

平沼社長:リビアスに従業員として入り、店長から委託業務、独立、展開という経験をふみ、リビアスの成長と共に多くのことを学ばせていただきました。

関西理美容サービスであったころから比べると、どんどん発展していますし大西社長の考えかたと実行力には日々関心し、面白いなと感じています。

自身でサロンを展開して感じたことは、「リビアス」というブランドの看板を借りることのメリットの大きさです。その凄さを深く知ることができました。

例えば、サロンオープン前の準備段階。

立地条件がよく、ある程度集客の見込める商業施設にサロンをオープンするためには信用が必要です。開業したての個人が場所を借りれることはまず無理です。

実際に自分一人でやったときは、家主さんとの交渉などをはじめ全てが「こんなに上手くいかないものか」と感じました。

ちょっとしたことですが、クレジットカード決済への対応なども重要です。商業施設だと設備が整っているので簡単なのですが、自分でやると小さな手続きにも苦労しました。

集客面でも違いました。

新規オープンでも立地条件が良ければ集客できますが、路面店では認知してもらうことに時間がかかります。

やはり、家賃が高くても、条件が厳しくても、大きな商業施設で立地条件が良い場所に店を構えることのメリットは凄く感じました。

そうした何気ない「ちょっとしたこと」を苦労せずにやってこれたのだと、自身のサロンをオープンして感じました。

平沼さんが経営しているサロンは環境整備が徹底されている

平沼社長:従業員の教育面でもリビアスの仕組みと環境が整っている場を活用できることは大切です。

オリジナルでもやってみたのですが、一から全て考え仕組み化する必要があり、ことごとく失敗し、このままではダメだなと気づき、1から勉強をさせてもらうことにしました。

私自身、従業員から店長、事業主と立場が変化してきたので、大西社長や副社長が日々おっしゃっている意味や意義がわかるようになってきました。

今は、もっと会社を良くしようという欲や事業を拡大したいという欲があるので、積極的にチャンスを狙っていこうと思っています。

−−これからの目標を教えてください。

平沼社長:まだ展開しているサロンが少ないので、業態を増やしたいと考えています。

今は、カラーの専門店にも興味があるので話を進めていきたいです。

時代が高齢化に向かっており、私と同年代のかたも増えてきました。

歳を重ねても「綺麗になりたい」という女性の想いに応えていけるサロン作りをおこない、幅広い年代の女性が活躍できる場を創造していきたいと考えています。

−−ありがとうございます。では、最後に一言リビアスへのメッセージをお願いします。

平沼社長:今の私があるのも、一従業員であった私にビジネスチャンスを下さった、大西社長のお陰と心より感謝しております。

長い人生ですが「出逢うべき人には必ず逢えるそれも一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時に」の言葉のように大西社長との出会いで、私の人生目標が大きく変わった瞬間でした。

これからも人との出逢いやチャンスを活かし成長できるよう精進してまいります。

ありがとうございました。