リビアスがあったからここまで成長できた|有限会社灯縁 林社長へインタビュー

今回紹介するのは、有限会社灯縁(とうえん)の林信壱社長です。

平成17年に創業し、現在直営店を9店舗、FC店を6店舗展開している灯縁。経営サポート入会者の中でも最も経歴が長く日頃から深いお付き合いをしている企業です。

10年以上リビアスと関わりながら環境整備の導入時やビューティフェイスの立ち上げ時など、リビアスにとってターニングポイントとなる変化を外部から見て来られました。

これまでリビアスと付き合ってきたことで、自社にどのような変化があったのか、これからどのような展開を考えているのか経営サポート事業部が話を伺いました。

リビアスがいたからここまで来れた。

−−リビアスとの出会いのきっかけを教えてもらますか?

林社長:出会ったのは、灯縁を設立する1年前でした。そのころ個人事業で美容師をしていて、当時のディーラーさんに大西社長のお母さんを紹介していただいたことがきっかけです。そのディーラーさんがたまたま大西社長と同級生だったので不思議なご縁ですね。

悩みを相談させてもらったところ「息子が会社をしているし会ってみる?」と大西社長を紹介してもらい知り合うことになりました。そこから大西社長にサロン展開についてや経営について学ばせていただくことになりました。

もう、かれこれ14年前になりますね。

当時はビューティフェイスも出ておらず、環境整備もなく、スーパー銭湯への出店と理美容室が主な事業内容でした。

そこからリビアスさんの変化と成長を見てきましたね。

−−林社長が見てきてリビアスが「変わった」タイミングはどこだと思いますか?

林社長:まずは、スーパー銭湯への出店が軌道に乗り出した時ですね。会社が一気に成長したなと感じました。

次に、ビューティフェイスをやりはじめて、経営の柱ができました。

ただ、その当時、大西社長は「増えてはいるけど膨張している感じ」と言っており中身がなくバラバラだと話していました。

そこから転換したのは、“環境整備”を導入した時です。

−−灯縁でも環境整備は導入していますか?

林社長:はい。導入しています。

−−環境整備を会社に取り入れてからどのような変化がありましたか?

林社長:はじめはスタッフから抵抗がありましたね。

ただ、会社の売り上げは創業からこれまで毎年右肩上がりで伸びているんです。

辞める人がいるものの、次に入る人のレベルが上がっているため、組織力自体が向上しているからだと思います。

今では環境整備が当たり前になっていますし、価値観の統一や共通の言語ができたので会社としては、すごく良かったと考えています。

−−リビアスと関わり“よかったな”と思うことはどこでしょうか?

林社長:もしも、関わってなかったら今は「会社がないんちゃうかな」と思いますね。生き残っていたとしても、こんなに色んな人と出会うことはなかっただろうと思います。

リビアスが展開を広めていくタイミングで一番初期のころにお会いしてたのがよかったなと思います。

ビューティフェイスの1号店ができ、そこから一気に広がったのを目の当たりにしてきたので、その行動力の速さやスピード感を感じることができました。

今も衰えることなく、年々早くなっていますし、半端じゃないことが凄いなと常々感じています。

−−経営サポートに今後、期待することは何かありますか?

林社長:今は、オーナー塾や店長塾がありますが、どちらかというと基礎版です。

もちろんかなり勉強にはなるのですが、いろんなオーナーさんがいるので少しづつ求める規模感がずれてきます。

売上が

  • 1億までの企業
  • 3億までの企業
  • 5億をこえる企業

では求めるものややるべきことが違うと思うので、それをカリキュラム別にするなどのメニューを作ると面白くないですか?と大西社長に提案させてもらいました。

「ええなあ!それやろう!」との反応だったので、そのうちやられるんじゃないかなと思います。(笑)

−−では、最後に灯縁さんのビジョンや目標を教えてもらえますか?

林社長:まずは、5年後に売り上げを倍にすることを目指しています。

その後は、10年で50店舗の展開が目標です。

その中で、ご縁があれば海外にも出店したいと思っています。