経営感覚を持った幹部の育て方!リビアス幹部に求める3つの心構えと成長への取り組みとは?

60店舗以上の直営店、400名以上のパートナーが働くリビアスグループ。規模が大きくなるにつれ、事業をまとめる幹部の存在が必要不可欠になります。

リビアスでは、「会社の方針を理解して行動でき、自らが積極的に学び続ける人」であることを幹部職員の条件としており、幹部職員が率先して学び続けることを目指しています。

「経営者と同じ感覚で状況判断し日々の業務を遂行できる幹部職員が育つことで組織は強くなる。」

これがリビアスの組織運営に対する考えかたです。そのような幹部職員を育てるために幹部に求める心構えと考え方を紹介していきます。

リビアスの幹部教育への考え方

リビアスの幹部教育は3つの考え方に基づいて行っています。

その3つとは、

  1. 「立場」を与え現場を経験させること
  2. 会社の方針を理解している職員を大切にしていること
  3. 店舗展開を行いチャンスを増やすこと

の3つです。

①立場を与えることで人は育つ

リビアスでは、入社歴の若い若手の職員にも積極的に立場を与え幹部候補生として育てるようにしています。

立場を与え、責任感をもって仕事をすることが成長につながると考えているからです。

幹部候補生として事業部のリーダーとなっている人は、ほとんどが入社5年未満の方です。また、専門学校を卒業してすぐにサロンの店長となる方も多いです。

自分で考え現場で経験を積むことが何よりの教育であり、最短で成長する秘訣であると考えています。

②会社の方針を共有できていることが何よりも重要

幹部職員に求めることは、「高いスキル」ではなく、「会社の方針」を理解できているかどうかです。

そのため、研修への参加頻度や飲み会への参加頻度、環境整備への取り組みを人事評価の1つとして取り入れており、積極的に会社の方針を知る姿勢を評価しています。

方針を共有するためには、数多く話を聞くことが重要です。1回よりも2回。2回よりも3回と何度も話を聞くことで、徐々に目指す方向が理解できるようになります。

会社の方向を理解することで、自分の担当する業務の方向を決めることができるようになります。

 

③多店舗展開を行いチャンスを与える

リビアスが多店舗展開を行う理由は、「パートナー教育のため」というのも大きな理由の1つです。

新しい店舗ができると、店長やリーダーなど新たな役職がうまれます。店長やリーダーは、いわばサロンの経営者です。

日々の売り上げの管理からパートナーのマネジメントまで様々なスキルが求められます。

店長という立場につき、現場で経験をさせることで優秀な人材を育てることを目指しています。

リビアスが行なっている幹部研修

リビアスが行なっている幹部専用の研修を一部紹介します。

幹部職員専用のルールブック研修

リビアスでは、役職者用のルールブックを作っています。

会社を運営していく上で知っておかなければならないルールを1年に1度は必ず聞き直す機会をつくっています。

会社の歴史を学ぶ

リビアスは、社長である大西昌宏と副社長である大西恵子が立ち上げた会社です。

  • どのような想いでリビアスを作ってきたのか。
  • 今の規模に成長するまでどのような苦悩があったのか。
  • どうやって大きくしていきたのか。

など、これまでの歩みを知り、歴史を学ぶ機会を定期的に作っています。

まとめ

400名を超えるパートナーが足並みを揃え前に進むためには強い幹部が必要不可欠です。

会社の方針を理解し、素直で前向きに挑戦するパートナーには、多くのチャンスを与え幹部へと成長してもらうことを企業の方針としています。

サロンの店長やエリア長には、入社して5年未満の若いパートナーが役職についていることも多く、これからの理美容業界を背負っていく人財へと成長してもらうことを目指しています。

ここで紹介した以外にも様々な研修制度をホームページで紹介していますので、ぜひ、そちらもご覧ください。