「飲み会」を「企業成長の戦略」に変える!リビアスの飲みニケーションとは?

リビアスでは、パートナー同士の交流や仲の良さを非常に大事だと考えており、コミュニケーションを取るための機会として「飲み会」の開催を推奨しています。

飲み会をしながらコミニュケーションを取る場を「飲みニケーション」と名付け、経営計画書の中にも実施の方針を定めています。

開催すれば報告書を提出作成し、提出することでかかったお金の一部を会社が負担するという仕組みも作っており、定期的に開かれるように工夫をしています。

また、毎年2月と8月を「飲みニケーション月間」と定め、飲みニケーションを各店舗で行うよう取り決めをしています。

リビアスで実施している飲みニケーションは、コミュニケーションを深めることで企業・組織を強くすることが大きな目的です。

この記事では、リビアスの飲みニケーションについて紹介していきます。

飲みニケーションは経営計画書にも記載されている重要な企業戦略

経営計画書には、飲みにケーションについての記載がされています。

仕事の現場を離れて、半年に1度、部下の話を聴く場です。パート、アルバイトを含め全体のコミュニケーションを深める。懇親会報告書と領収書を経理に提出する。1人につき2,000円を懇親会費用として会社が負担する。

経営計画書:《飲みニケーション》から引用

このように、会社の方針としての飲みニケーションの実施方法が記載されています。

重要なのは目的と継続するための仕組み

飲みニケーションと聞くと、単なる飲み会と思われてしまいますが、飲み会を開催することが目的ではありません。

飲みニケーションを義務化している目的は、職場の良好な人間関係を作ることです。

人間関係ができれば、自然とチームワークも生まれ、業績があがります。チームワークが上がるということは、サロンの生産性が上がります。単なる飲み会が、組織の成長を促進する重要な企業戦略と変わるのです。

しかし、思いつきでたまに1回、2回開催するというものでは、参加するパートナーも目的や戦略を理解することができません。

定期的に開催するためには、「仕組み化すること」が非常に重要です。仕組みになっているからこそ、企業の成長戦略へと繋げることができるのです。

リビアスの飲みニケーションの特徴は

  • 全店舗が実施するために飲みニケーション月間を定めている
  • 飲みニケーションでかかった費用は、会社が一部を負担する
  • 社長が全国を回り、パートナーとの飲みニケーションを率先して実践する
  • 店長には、開催とレポートの提出を怠れば、始末書の提出を行うようにしている

このようなことを会社の方針として定め、継続するための仕組みを作っています。

毎年2月と8月は飲みニケーション月間

毎年2月と8月を「飲みニケーション月間」と定め、全店舗で飲みニケーションを実施するように推進しています。

開催されることが重要なので、きちんと実施されるための仕組みとして「飲み会を開催しましょう」と会社があえて指定し店長が調整しやすくしています。

飲みニケーションを開催すれば報告書を提出すれば、飲み会にかかった予算の一部を会社が負担するというシステムにしています。

今年も全国各地のサロンで飲みニケーションが行われました。

ビューティアイラッシュ札幌ステラプレイス

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ウォーレントリコミ原宿店

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ビューティフェイス京都ポルタ店

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ビューティフェイスプレミアム千里オトカリテ店

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ビューティアイラッシュ西武大津店

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ミーナ町田店

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ここでは、全店舗紹介できないので、一部をピックアップし紹介しました。

まとめ

飲み会を仕組み化することで、社内の雰囲気、店舗の雰囲気はがらりと変わります。良好な人間関係が築けている職場は、空気が明るくなり、お客様にも伝わるのです。

飲み会の席ならではの会話や、普段は思っていても中々口に出せなかった部下の不満や不安、悩みなどに上司が素早く気づくことができるようになります。

たかが、「飲み会」ですが、明確な目的を持って仕組み化すれば、会社全体を変えることもできるのです。