パートナーが生き生きと笑顔で働ける会社を目指して|リビアスの成長と発展の立役者、大西恵子副社長へのインタビュー

リビアス創業者である大西昌宏社長を創業からずっと影で支え続けた方がいます。

それが大西社長の妻であり、ビジネスパートナーでもある大西恵子(おおにしけいこ)副社長です。

新しいものや情報、チャンスを常に探している社長と、現場を守り、仕組みを整えていく副社長。この二人が非常に良いバランスを保てているからこそ、業界では異例の規模の企業に成長しているのだと感じました。

リビアスの成長と発展の立役者である大西恵子副社長へインタビューを行いました。

ビジネスも私生活も文字通りパートナー。大西社長との出会いからこれまでの歩み

ーー今回は、副社長から見たリビアスというテーマでお話しを伺います。よろしくお願いします。さて、早速ですが、創業当時のエピソードを教えていただけますか?

大西副社長:社長とは私が20歳、社長が22歳のときに知り合いました。その時から社長は「会社にしたい」「たくさんお店を出したい」「海外に出店したい」と常に言っていました。ただ思いを口にするだけでなく、実行力があり、すぐ行動を起こす人でした。

そして、周りの人を動かす能力もすごく高い人でしたね。当時から「これがいい!」と思ったことをやり続けていたので、それが今の結果に繋がっていると感じています。

ーー昔から、家族との時間を中々取っていなかったと社長から聞きました。

大西副社長:そうなんです。社長は自己成長のためにすべきことは、「素晴らしい人との出会い」「素晴らしい経験」「読書」の3つが必要だと常々言っていて、そのためには朝早く起きて読書の時間や人と会う時間を作ったり、事業を軌道に乗せるために毎日全力で動いていました。

それに当時はお金がなく、月2万円の生活費でずっとやりくりしていました。「みんなを幸せにしないといけないのに、自分たちだけ良かったらあかんやろ」と言って、従業員に先に給料を支払うので、2万円の生活費もない時がありました。

無いと言われても生活しないといけないし、私が働きにいけるかというと代わりの人もいないからできない。そんな状況でした。その当時から見ると、本当に大きな会社になったなと思っています。

ーー副社長は昔からこの仕事をしたかったのですか?

大西副社長:いいえ。全く。むしろ、絶対したくない仕事が美容師でした。

ーーそうなんですね。そこからどのような経緯でこの業界で働くことになったのですか?

大西副社長:実家が美容室を経営していて、母の手伝いで店に入ったりしていました。 昔は体育の先生になりたかったので、体育科の高校に行き、教師を目指していたんです。

美容師になったのは、高校卒業時に恩師の先生から勧められたからで、「絶対女性は手に職やで。体育の先生でずっと働くのは難しい。女性も働いて仕事をしていかなあかん。お母さんを見てみ。」と言われ美容師になりました。

当時は無理やりだと思っていたのですが、今となっては自分で選んだ道だったのだと感じています。

社長が想い描いたリビアスを形にすることが私の役目

ーーリビアスをこうしていきたい!と思うことはありますか?

大西副社長:社長と私の思いは 1 つ、パートナーが生き生きと笑顔で働ける会社にしていくことです。これは創業時から変わっていません。

そのために、社長が想い描く夢や想いを具体的に仕組みにしたり、パートナーに浸透させていくのが私の役割だと思っています。 これからも社長の良きサポーターとして二人三脚で歩んでいきたいですね。

ーー副社長からみた、今のリビアスはどのような印象ですか?

大西副社長:創業時から比べると、給与面や労働環境が改善されて、本当にいい会社になりましたし、店舗やパートナー数も増えて大きくなりました。

会社が大きくなって、改めて感じるのは、パートナーの皆さんに笑顔で楽しく働いてもらうためには、仕組みやルールが大切だということです。そこで、社内研修や会議を通して、その大切さをお話ししています。

能力よりも「リビアスを好きでいてくれるかどうか」が何より大事

ーーリビアスで一緒に働きたい方はどのような人ですか?

大西副社長:「採用の基準は?」と良く聞かれるのですが、能力はあまり気にしていません。 人は変わっていけますし、成長できるので。ゼロからでもしっかり「教育」していこうという考えです。それよりも、「この人はリビアスに合うかな」「この人はリビアスを好きでいてくれるかな」ということを重視して採用しています。

リビアスにとってパートナーは財産です。店舗数を増やしていくためには、人財の確保は必要不可欠ですので、採用に関しては、いつも命がけで必死でやっています。

ーーでは、最後にパートナーの方へのメッセージを聞かせてください。

大西副社長:リビアスで働いてくれていることに感謝しています。いつもありがとうございます。より良い会社にしていくために、パートナーの皆さんと頑張っていきたいと思っています。

私自身がそうですが、続けてきてよかった、辞めなくてよかったと思えるのは 「今」です。悩んだり迷ったりしたときは、お父さんやお母さんに会いに来るような感覚で相談しにきてほしいです。

リビアスには、幹部として活躍したり、独立支援制度を利用して自分の店を持つなど、やりたいことを実現できるステージがたくさんあります。夢を叶えることができるよう全力で応援していきたいと思っています。

これからも、リビアスのパートナーとして、末永くよろしくお願いします。