東日本58店舗のサロンを統括管理している室橋紋子東京支社長へのインタビュー

今回ご紹介するリビアスパートナーは、入社6年目、現在は東京支社長をされている室橋紋子(むろはしあやこ)さんです。

室橋さんは、リビアスブランドのビューティフェイス・ビューティアイラッシュの東日本58店舗を統括管理をされています。

日々東京で行っている業務やリビアスパートナーへの想いをインタビューしました。

パートナーの方が働きやすい環境を作ることが私の役割です。

ーーよろしくお願いします。東京支社長とは、どのような仕事をされているのですか?

室橋:入社以来ずっとビューティーフェイス事業部の中で、店長・エリア長・事業部長の 仕事を経験させていただきました。

東京支社長就任の話を大西社長から伺ったときに一番に思い浮かんだのは「東日本のビューティフェイスとビューティアイラッシュでパートナーたちが働きやすい環境を作っていくことが役割だ。」という大西社長の言葉です。

その言葉のとおり、東京支社長として、東日本のパートナーの働く環境、長く仕事を続け られる環境をいかに整えていくかが大事な仕事だと思っています。

ーー室橋さんがリビアスに入社してからこれまでで、印象に残っているエピソードなどはあ りますか?

室橋:実は、入社した当時のリビアスは職場環境や仕組みがまだ整っておらず、その環境に馴染めるかどうか不安もありました。

それが、年を重ねるごとにどんどん改善されて、今は会社としての職場環境や仕組みがずいぶん整ってきたなというのが印象に残ってい ることですね。

ーーその転換期には、何があったのですか?

室橋:大西社長が株式会社武蔵野の小山昇社長に出会ったのがきっかけです。

環境整備など仕組みを取り入れることで、毎月社長が店舗巡回で店舗を訪問するようになりました。

そこで、パートナーと直接コミュニケーションを取れるようになったことが大きかったと思います。

ーー働いている方の心構えも変わっていったのですね。

室橋:はい。社長の顔が見えるようになったことで、パートナーも会社のことを意識して働くようになりました。

パートナーの意見を取り入れながら、仕組みや制度、職場環境が 改善されていくことで、全員が意識するようになりました。

そこから会社がどんどん良くなっていったと感じています。

一つの事業部長として経営者のような役割を任せてもらえる。それがとても良い経験になっています。

ーーリビアスで働いてよかったことはどのような点ですか?

室橋:ビューティーフェイス事業部だけでは経験できなかった多くのことを任せてもらえるので、すごくいい経験ができていると感じています。

事業部を預かるという、経営者のような役割を任せてもらっていることで、これまでは気づかなかったことも見えるようになりました。

ーー室橋さんは、独立などは考えていないのですか?

室橋:自分一人では経験できないようなことを、リビアスで経験させてもらっているので、 これからもこの会社で新しい経験をどんどん積んでいきたいと思っています。

いろいろなことを任せてくれる環境にとても感謝しています。

ーーありがとうございます。では、最後にこれからの目標を教えてください

室橋:今は東京支社長として東日本中心の仕事になっていますが、西日本の事業部とも良きライバル、良きパートナーとして切磋琢磨しながら全体を盛り上げていきたいと思っています。

距離は離れていてもリビアスとしては一つなので、共に発展していきたいです。