アメリカ発!最新脳科学に基づく分析ツール【エマジェネティックス】導入!

 

リビアスでは、昨年末より新たなツールを導入しました!

 

そのツールとは、「エマジェネティックス」というものです。

 

 

エマジェネティックスとは

 

「エマジェネティックス®」とは、「エマージュ」(明らかになる、現れる)と、「ジェネティックス」(遺伝子)という言葉を組み合わせた造語です。

 

アメリカの博士が20年以上の歳月と70万人以上におよぶプロファイリングデータをもとに開発した「行動」と「思考」の分析ツールです。

 

このプロファイルは、4つの思考特性と3つの行動特性がでてきます。

 

〇思考特性

①分析型→論理的、合理的、客観的に物事を考える

②構造型→過去の体験を重視し、順序立てて考える

③社交型→誰に相談、依頼すれば問題解決できるか直感的に判断する

④コンセプト型→直感で思いつく。根拠なくゴールが頭に浮かぶ

 

〇行動特性

①自己表現性→自分の感情を「他人に発信したい」というエネルギーの強さ

②自己主張性→自分の考えや意見を「他人に受け入れてほしい」と感じる頻度と、エネルギーの強さ

③柔軟性→自分と異なる考えや行動を受け入れようとするエネルギーの強さ

 

このツールはあくまで「特性」が測れるものであり、「能力」を測るものではありません。

 

 

社内研修実施

 

リビアスでは、随時パートナーにエマジェネティックスのテストを受け、その結果をもとに研修を受けてもらっています。

 

社内で認定講師がおり、その認定講師の研修を受けると自分の行動・思考特性を理解することができます。

 

 

そして、自分はもちろん他人の思考特性も知れるので、その人の行動・思考特性に合わせた話し方や行動をすることができるようになります。

 

リビアスでは、そのデータをパックヤードに見える化をしているのと会議で発表順などにも活用しています。

 

一つのコミュニケーションツール

 

このエマジェネティックを活用し、一つの社内コミュニケーションツールとして活用を始めました。

 

このコミュニケーションツールがあることによって、また新たに共通の言葉や認識をえることができつつあります。

 

「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分。」という言葉があるように、自分の特性を知った上で他人の特性も知ると人間関係も円滑になると思います。

 

そして、一人ひとりの強みや個性が活きてきます。

 

この新たなツールを活用し、リビアスというチームのコミュニケーションを良くしていくことはもちろん、生産性の向上を最大にしていければと思っています。