仕事を行う基礎となる道具「経営計画手帳」を授与!リビアスの6ヶ月研修を紹介します

リビアスでは3ヶ月研修、6ヶ月研修という研修を東京・大阪それぞれ毎月開催しています。

入社して3ヶ月が経過すると、3ヶ月研修を受講し、仕事の心得や、年間の行事、リビアスの歴史などを学び、6ヶ月が経過すると、6ヶ月研修を受講し、経営計画手帳を受け取り、リビアスの大きな方針や今後の働き方を考えるようにしています。

3ヶ月研修についてはこちらの記事で紹介しています。

パートナーの不安や疑問を解消する場として研修を実施|導入後に離職率が大幅に下がった3ヶ月研修とは?

2016.08.26

8月に実施した6ヶ月研修を取材しました。

全ての業務の基本となる道具である経営計画手帳を授与!

リビアスには、全ての業務の基本となる考え方などが記された経営計画手帳という手帳があります。

6ヶ月研修の大きな目的は、この経営計画手帳を授与し、活用の仕方を伝えることです。

授与された経営計画手帳は1年後の更新まで自分のものとして自由に使うことができます。

6ヶ月研修では、社長の大西昌宏が講師となり、経営計画手帳の使い方や活用方法、会社の理念や使命などについて説明を行っていきます。

研修風景の紹介

6ヶ月研修は、朝から昼過ぎまで行います。

会社の仕組みの勉強、経営計画手帳の授与、社長である大西昌宏の講義が主な内容です。

午前中はリビアスの給与システムなど会社の仕組みについてワークを交えながら勉強します。

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会社の仕組みについての勉強が終われば、経営計画書を全員へ渡し、経営計画書の使い方や目的について話し、リビアスを担っていく一員として知っておくべき考え方を教えていきます。

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社長の大西昌宏は研修の中でこのように話していました。

大西昌宏

リビアスが店舗展開に成功している経営の柱の一つが経営計画手帳です。

経営計画手帳には、会社の方針や理念、大事にしている考え方を記していますそれを元に会社の方針や価値観を共有するために存在しているんです。

そして、それを共有することが組織を強くしていきます。

強い組織というのは、全員の考えが同じ方向を向いています。その方向を示すのが経営計画手帳です。

さらに、経営計画手帳にはリビアスの歴史の一部が記されています。

これは、皆さんがしている仕事や働いている会社に誇りをもってもらいたいからです。

国の歴史でもそうですが、歴史は知れば知るほど、そのことが好きになっていきます。

国なら国のことが、会社なら会社のことが好きになるのです。

好きになるということは、誇りを持つということにつながります。

会社を好きになれば、そこで働いていること、自分のしている仕事に誇りを持てるようになります。

リビアスの場合は、僕の父親から受け継がれてきた歴史があります。

その歴史を皆様に伝えるために、このような研修を通じて縦の教育をしているのです。

歴史を知り、その会社のことが好きになれば、今ある環境に「感謝」するということにつながります。

 

経営計画手帳は、リビアスで行う全ての業務の基本となっています。

是非、何度も読み返し、ボロボロになるまで使いこんでみてください。

研修の最後はこれからの目標を発表!

経営計画書についての話が終われば、最後は全員の前で一人一人今後の目標などを発表していきます。

これまでの仕事を振り返り、これからのあり方を考える人、自分がやりたい仕事をコミットする人など様々です。

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まとめ

リビアスの経営理念は「仕事を通じて、理美容師の物心両面での豊かさの実現と追求をする」です。

そして、使命として掲げているのは、「理美容師がグローバルに安心して長期的に活躍できる場の創造と提供をおこなう」です。

経営計画手帳には、それを実現するために日々どのようなことを心がけて業務を行うべきかの指針が示されており、全ての業務の基本となっています。

ですので、入社して6ヶ月が経過し、この経営計画手帳を渡されることは、大きな意味があるのです。

6ヶ月が経過してこれからリビアスを担う一員として更に活躍していけるように、研修を通じて会社の想いを伝えています。