魔法の書「経営計画書」10冊目が校了しました。

 

 

先日、リビアスの拡大成長に欠かせない、魔法の書と呼ばれる「経営計画書」が校了しました。

 

 

2019年4月~2020年3月末までがリビアスでは19期となります。

 

今回校了したのは、2020年4月~2021年3月迄の20期のものとなります。

 

20期の経営計画書は、記念すべき10冊目となります。

 

10回のバージョンアップをしています。

 

経営計画書は会社のルールブック

 

経営計画書書は、手帳型となっています。

 

組織を一つにするための道具のひとつです。

 

この経営計画書は、3部構成となっています。

①会社の数字

②方針

③スケジュール

 

全て明文化されており、会社のルールブックとなっています。

 

リビアスという会社が今期はどのような方向性でいくかがこの経営計画書に全て明記されています。

 

経営計画書は全員で作成

 

過去、全て経営計画書は弊社代表(大西昌宏)が山籠もりをして作っていました。

 

会社の数字、一部の方針は今でも作っています。

 

今年も山籠もりして作成してきました。

 

 

そして、数年前から幹部に委譲したのが各方針です。

 

22の方針を各部門責任者に作成してもらっています。

 

この各方針は、12月の幹部研修にて作成しています。

 

 

全員で集まり各方針を作成するとより現場に近いものが仕上がり、その方針に対しての責任が生まれます。

 

その方針を軸に1年間動き出します。

 

その経営計画書が、編集に編集を重ね、校了となりました。

 

この経営計画書を発表する場所

 

この作った経営計画書は、年に一度の経営計画発表会にて新たに配布と方針発表となります。

 

経営計画発表会に参加するのは、幹部と新入社員です。

 

 

この経営計画発表会は日頃お世話になっている銀行様、取引会社様、新入社員親御様が来られます。

 

年に一度のリビアスのビッグイベントです。

 

この日は、弊社代表(大西昌宏)より直接方針を聞きます。

 

その他のパートナーは、店舗勤務をしてくれておりお客様対応をしてくれているので、別の日に政策勉強会を開催し、その場所で再度方針を発表します。

 

みなさんに少しでも方針を直接聞いていただきたいという気持ちです。

 

今期もいよいよ最後です。

 

20期に気持ち新たにスタート切れるよう、最後まで19期を走り切りたいと思います。